国民民主党 代表選挙、両候補が福岡県政の混乱に言及

レポート

令和8年8月24日、国民民主党代表選挙の全国キャラバンが福岡県久留米市及び福岡市で実施され、橋本幹彦衆院議員と玉木雄一郎衆院議員の両候補が福岡県を訪れました。

福岡市内で開催された共同記者会見において橋本幹彦候補は福岡県政の混乱に触れ、「国民民主党を自民党に代わる選択肢とすべく、統一選へ向けて積極的に擁立していきたい」と述べました。

また、玉木雄一郎候補も「福岡県政の刷新が必要だ。福岡県議選には最低でも10名以上擁立し、当選させたい。あわせて、政党への企業団体献金受口を都道府県連などに限定し、より高度な開示義務を課すなど、政治資金の流れを透明化させていく」と述べました。

同日、警固公園で開催された街頭演説会において、橋本候補は「自民党が作ってきた馴れ合いの政治をやめる。そのために確かな国家観を持ち、組織と人材を備えた、政権を担うに相応しい国民民主党をつくっていく」と訴えました。

玉木候補は「これからの3年間を政権準備期間と位置付ける。そして次期参院選で野党第一党を目指す。政策実現を主導する政党に進化していきたい」と訴えました。

国民民主党代表選挙は党員・サポーター・所属議員による投票を経て、9月6日の臨時党大会で新代表が選出されます。

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